SOCIONICS FOR ORGANIZATIONS

人と組織の違いを、働き方の設計へ。

ソシオニクスを、人を分類するためではなく、一人ひとりの違いと関係性を理解するために活用。1on1、役割分担、チーム運営で使える形へ変えていきます。

ORGANIZATIONAL PRACTICE関係を理解し、
組織の実践を変える
01
UNDERSTAND違いと関係を理解する
02
DESIGN対話と役割を設計する
03
PRACTICE現場で一つ試す
04
LEARN振り返り、定着させる
UNDERSTANDRELATIONSHIPDESIGNPRACTICE

WHAT IS SOCIONICS?

個人を知るだけでなく、関係と組織の動き方まで見える。

同じ説明でも伝わる人と伝わりにくい人がいる。メンバーが変わると、同じチームでも意思決定の速さや議論の質が変わる。ソシオニクスは、こうした違いを情報の受け取り方・判断・表現の流れとして捉えます。

一人ひとりの特徴だけでなく、上司から部下、部下から上司で異なる伝わり方、チームの組み合わせが生む強みと緊張、組織全体の偏りまで確認できることが大きな特徴です。

結果は、1on1の進め方、役割分担、会議設計、チーム編成、部門間連携など、現場の具体策へつなげます。

理論と歴史を詳しく見る →
01INDIVIDUAL

力を発揮しやすい条件

どんな情報を捉えやすく、どのような考え方や役割で自然に力を出しやすいかを整理します。

02RELATIONSHIP

上司・部下間の伝わり方

同じ言葉でも立場と方向によって変わる受け止め方を確認し、1on1やフィードバックへ活かします。

03TEAM CHEMISTRY

チームの化学反応

メンバーの組み合わせが、協働、対立、意思決定、挑戦、安定へどう作用するかを見ます。

04ORGANIZATION

組織全体の偏り

似た価値観への集中や不足する役割を確認し、配置、会議、情報共有、部門間連携へつなげます。

BEYOND INDIVIDUAL ASSESSMENT

個人の結果だけでは、配属後の関係までは見えない。

能力、性格傾向、本人の選好、個人タイプを把握する診断には、それぞれの役割があります。ソシオニクスによる関係分析は、その先にある「誰と組むと、何が起きるか」を扱います。

INDIVIDUAL-CENTERED個人を主な単位とする診断
  • 能力や適性を把握する
  • 性格傾向を数値で捉える
  • 本人の選好やタイプを整理する
RELATIONSHIP-CENTERED関係と組織まで扱う分析
  • 上司から部下、部下から上司の違いを見る
  • 組み合わせが生む強みと緊張を捉える
  • チーム編成と組織運営の具体策へつなげる

INFORMATION METABOLISM

仕事の進め方を、情報の流れから理解する。

「情報代謝」とは、何に気づき、どう判断し、どのように周囲へ働きかけるかという流れです。難しい理論の説明ではなく、日々の仕事で見える行動へ置き換えて活用します。

INPUT何に気づくか

事実、可能性、人の反応、期限など、最初に拾う情報

PROCESSどう判断するか

優先順位を付け、意味やリスクを考え、方針を決める

OUTPUTどう動かすか

説明、提案、決定、行動として周囲へ働きかける

NATURAL CAPABILITY

自然に力を出せる領域

本人が無理なく提供しやすく、仕事上の貢献につながりやすい情報。

VALUE

大切にしている価値

仕事の中で守りたいこと。否定され続けると、対応できても負荷になり得ます。

LOAD

負荷が集中しやすい要求

能力不足の断定ではなく、継続的な要求や評価で認知的コストが高まりやすい領域。

SUPPORT

周囲の支援が活きる領域

本人だけで抱えず、他者の補完、外部基準、環境設計を使うと進めやすいこと。

実際の強みや負荷は、理論上の仮説を本人への質問、職場での観察、実践後の振り返りと合わせて確認します。

SERVICE PORTFOLIO

必要なのは、診断だけではありません。

継続的に使う仕組み、現場で学ぶ機会、個別課題への専門支援を、目的に合わせて組み合わせます。

CONTINUOUS PLATFORM継続利用

Team Lens

診断結果を、目の前の相手との「次の会話」へ変える組織支援プラットフォーム。

  • 個人・関係・チームを継続して確認
  • 1on1や伝え方を日常業務で支援
  • 利用者ごとの権限とプライバシーを管理
MANAGER DEVELOPMENT実践研修

導入・管理職研修

知識の説明で終わらず、実際の1on1、フィードバック、任せ方へ落とし込みます。

  • 導入目的と利用ルールの共有
  • 相手に合わせた問いと伝達順序
  • 実際の面談を題材にした演習
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TEAM DEVELOPMENT合意形成

チームワークショップ

メンバーの違いを、協働ルール、意思決定、役割分担の合意へ変えます。

  • チームの強みと緊張の可視化
  • 情報共有・判断方法のすり合わせ
  • 次の実践と振り返りを設定
ワークショップを相談する →
ORGANIZATION ADVISORY個別伴走

組織開発・運用支援

経営チーム、共同創業者、部門間連携、組織再編など、固有の関係課題へ伴走します。

  • 課題と関係構造の整理
  • 役割・会議・合意形成の設計
  • 実践後のレビューと再設計
組織支援を相談する →
SPECIALIST EDUCATION専門教育

プロファイラー専門教育

Model Kを倫理的かつ実践的に扱い、診断と関係性を専門的に支援する人材を育てます。

  • 理論と心理ブロックの体系的理解
  • 判定・面談・関係分析の実践
  • 認定基準と継続学習
専門教育を相談する →

TRAINING PROGRAMS

学ぶだけで終わらず、現場で使えるところまで。

旧ページで案内していた研修体系を、目的と実施方法が分かる形に整理しました。内容は対象者と課題に合わせて設計します。

01INTENSIVE

集中研修セミナー

短期間で基礎から職場での応用まで扱う、対面・オンライン対応の研修です。

対象
経営・人事・管理職・リーダー
形式
標準2〜3日/演習を含む
主な内容
情報代謝、タイプ、関係性、職場事例
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02ONLINE

オンラインコース

基礎理論、32タイプ、関係性、人物理解を、自分のペースで体系的に学びます。

対象
個人・法人の学習者
形式
動画・資料・演習
主な内容
基礎、32タイプ、関係、応用
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03CUSTOM

カスタムワークショップ

組織規模や実際の課題に合わせ、相互理解から具体的な協働ルールまで設計します。

対象
チーム・部門・経営層
形式
半日〜複数回/個別設計
主な内容
1on1、連携、役割、チーム対話
ワークショップを相談する →

実施時間、人数、修了条件、提供資料はプログラムごとにご案内します。特定の成果や能力向上を一律に保証するものではありません。

HOW TO CHOOSE

目的に合わせた選び方

目的適した入口支援の形
日常の1on1や対話を継続して改善Team Lens

組織内で日々利用

管理職の実践力を揃える導入・管理職研修

講義・演習・実践

チーム内の協働ルールを作るチームワークショップ

対話・合意形成

固有の組織課題を扱う組織開発・運用支援

個別設計・伴走

専門的に扱える人材を育てるプロファイラー専門教育

体系学習・認定

複数の支援を組み合わせる場合もあります。まだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

OUR APPROACH

調和だけでなく、進歩を生む関係も活かす。

似ていて安心できる関係だけが、組織を前へ進めるとは限りません。異なる価値観や一定の緊張が、新しい視点、基準、成長を生む場合があります。

HARMONY

調和を活かす

理解の速さ、安心、自然な協力を、信頼形成と安定した運用へつなげます。

PROGRESS

進歩を活かす

緊張や方向差を消すのではなく、役割、成長、意思決定の力として設計します。

DIRECTION

方向性を明確にする

一方向の関係は、誰から誰へ何が働くかを確認し、支援と負荷を区別します。

PROCESS

サービスを売る前に、課題と目的を揃える。

最初から大きな契約を前提にせず、対象と変えたい場面を確認して支援方法を決めます。

  1. 01

    課題を伺う

    対象、背景、変えたい場面を確認。

  2. 02

    入口を選ぶ

    ツール、研修、伴走から選択。

  3. 03

    範囲を設計

    人数、権限、実施方法を整理。

  4. 04

    現場で実践

    対話やチーム運営で試す。

  5. 05

    評価・改善

    変化を確認し、次を決める。

PRINCIPLES

人を理解する情報を、人を選別する道具にしない。

理論、製品、専門支援のいずれでも、人の優劣や一つの正解を決めるためには使いません。

01

断定しない

状況、役割、関係を含む複数の見立てとして扱います。

02

自動決定しない

採用、解雇、昇進などの判断をタイプやAIへ委ねません。

03

本人の情報を守る

閲覧範囲を分け、非公開相談や不要な個人情報を共有しません。

04

実践で確かめる

理論だけで完結させず、現場の評価と変化から更新します。

区分扱う内容法人利用での扱い
実装・観察

診断回答、タイプ候補、社員・部署・関係・チーム情報

権限の範囲で表示し、本人の情報と照合

理論上の仮説

強み、価値、負荷、補完、摩擦、関係の方向性

1on1や対話で本人に確認

導入後に検証

自社での実用性、対話の変化、運用の再現性

段階導入と振り返りで判断

用途外

医療診断、能力検査、採用合否・昇進の自動判定

代替せず、不利益判断に単独利用しない

FAQ

法人サービスについて

検討段階で確認されやすい内容です。

どのサービスが適しているか決まっていません。

現在の課題、対象人数、変えたい場面を伺い、必要な入口を一緒に整理します。最初からサービス名を決める必要はありません。

一部署や一チームから始められますか?

可能です。小さな対象で実践し、振り返ったうえで対象範囲を検討できます。

研修だけを依頼できますか?

可能です。Team Lensを利用しない研修・ワークショップ・組織支援もご相談いただけます。

Team Lensについて詳しく知りたいです。

機能、画面、料金、トライアルは、既存のTeam Lens紹介ページでご確認いただけます。

Team Lensの紹介を見る →
採用や人事評価に使えますか?

採用合否や昇進などの自動決定には利用しません。対話と人による判断を補助する情報として扱います。

CORPORATE INQUIRY

まず、組織のどこを変えたいか聞かせてください。

サービスが未定でも構いません。対象となる組織や、現在起きている課題をもとに、次の進め方をご案内します。

TEAM LENS

製品の機能・料金・トライアルは、Team Lens紹介ページでご確認ください。

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