SOCIONICS FOR ORGANIZATIONS
人と組織の違いを、働き方の設計へ。
ソシオニクスを、人を分類するためではなく、一人ひとりの違いと関係性を理解するために活用。1on1、役割分担、チーム運営で使える形へ変えていきます。
組織の実践を変える
START FROM YOUR CHALLENGE
組織のどこで、対話が止まっていますか。
課題によって必要な入口は異なります。現在の状況から、適したサービスを選べます。
1on1や日々の対話を継続的に改善したい
診断結果を、相手への問いや具体的な言葉へ変える仕組みが必要。
継続活用ツールを見る → 02管理職の面談・育成力を揃えたい
経験だけに頼らず、相手に合わせた関わり方を実践で学びたい。
管理職研修を見る → 03新しいチームや部門間の連携を整えたい
違いを理解するだけでなく、協働ルールと役割分担まで決めたい。
ワークショップを見る → 04経営チームや組織構造の問題を扱いたい
ソフトウェアだけで完結しない課題を、専門家と一緒に整理したい。
組織支援を見る → 05社内外に専門的に扱える人材を育てたい
理論、倫理、判定、関係性を体系的に学ぶ専門教育が必要。
専門教育を見る →WHAT IS SOCIONICS?
個人を知るだけでなく、関係と組織の動き方まで見える。
同じ説明でも伝わる人と伝わりにくい人がいる。メンバーが変わると、同じチームでも意思決定の速さや議論の質が変わる。ソシオニクスは、こうした違いを情報の受け取り方・判断・表現の流れとして捉えます。
一人ひとりの特徴だけでなく、上司から部下、部下から上司で異なる伝わり方、チームの組み合わせが生む強みと緊張、組織全体の偏りまで確認できることが大きな特徴です。
結果は、1on1の進め方、役割分担、会議設計、チーム編成、部門間連携など、現場の具体策へつなげます。
理論と歴史を詳しく見る →力を発揮しやすい条件
どんな情報を捉えやすく、どのような考え方や役割で自然に力を出しやすいかを整理します。
上司・部下間の伝わり方
同じ言葉でも立場と方向によって変わる受け止め方を確認し、1on1やフィードバックへ活かします。
チームの化学反応
メンバーの組み合わせが、協働、対立、意思決定、挑戦、安定へどう作用するかを見ます。
組織全体の偏り
似た価値観への集中や不足する役割を確認し、配置、会議、情報共有、部門間連携へつなげます。
BEYOND INDIVIDUAL ASSESSMENT
個人の結果だけでは、配属後の関係までは見えない。
能力、性格傾向、本人の選好、個人タイプを把握する診断には、それぞれの役割があります。ソシオニクスによる関係分析は、その先にある「誰と組むと、何が起きるか」を扱います。
- 能力や適性を把握する
- 性格傾向を数値で捉える
- 本人の選好やタイプを整理する
- 上司から部下、部下から上司の違いを見る
- 組み合わせが生む強みと緊張を捉える
- チーム編成と組織運営の具体策へつなげる
INFORMATION METABOLISM
仕事の進め方を、情報の流れから理解する。
「情報代謝」とは、何に気づき、どう判断し、どのように周囲へ働きかけるかという流れです。難しい理論の説明ではなく、日々の仕事で見える行動へ置き換えて活用します。
自然に力を出せる領域
本人が無理なく提供しやすく、仕事上の貢献につながりやすい情報。
大切にしている価値
仕事の中で守りたいこと。否定され続けると、対応できても負荷になり得ます。
負荷が集中しやすい要求
能力不足の断定ではなく、継続的な要求や評価で認知的コストが高まりやすい領域。
周囲の支援が活きる領域
本人だけで抱えず、他者の補完、外部基準、環境設計を使うと進めやすいこと。
実際の強みや負荷は、理論上の仮説を本人への質問、職場での観察、実践後の振り返りと合わせて確認します。
SERVICE PORTFOLIO
必要なのは、診断だけではありません。
継続的に使う仕組み、現場で学ぶ機会、個別課題への専門支援を、目的に合わせて組み合わせます。
Team Lens
診断結果を、目の前の相手との「次の会話」へ変える組織支援プラットフォーム。
- 個人・関係・チームを継続して確認
- 1on1や伝え方を日常業務で支援
- 利用者ごとの権限とプライバシーを管理
導入・管理職研修
知識の説明で終わらず、実際の1on1、フィードバック、任せ方へ落とし込みます。
- 導入目的と利用ルールの共有
- 相手に合わせた問いと伝達順序
- 実際の面談を題材にした演習
チームワークショップ
メンバーの違いを、協働ルール、意思決定、役割分担の合意へ変えます。
- チームの強みと緊張の可視化
- 情報共有・判断方法のすり合わせ
- 次の実践と振り返りを設定
組織開発・運用支援
経営チーム、共同創業者、部門間連携、組織再編など、固有の関係課題へ伴走します。
- 課題と関係構造の整理
- 役割・会議・合意形成の設計
- 実践後のレビューと再設計
プロファイラー専門教育
Model Kを倫理的かつ実践的に扱い、診断と関係性を専門的に支援する人材を育てます。
- 理論と心理ブロックの体系的理解
- 判定・面談・関係分析の実践
- 認定基準と継続学習
TRAINING PROGRAMS
学ぶだけで終わらず、現場で使えるところまで。
旧ページで案内していた研修体系を、目的と実施方法が分かる形に整理しました。内容は対象者と課題に合わせて設計します。
集中研修セミナー
短期間で基礎から職場での応用まで扱う、対面・オンライン対応の研修です。
- 対象
- 経営・人事・管理職・リーダー
- 形式
- 標準2〜3日/演習を含む
- 主な内容
- 情報代謝、タイプ、関係性、職場事例
オンラインコース
基礎理論、32タイプ、関係性、人物理解を、自分のペースで体系的に学びます。
- 対象
- 個人・法人の学習者
- 形式
- 動画・資料・演習
- 主な内容
- 基礎、32タイプ、関係、応用
カスタムワークショップ
組織規模や実際の課題に合わせ、相互理解から具体的な協働ルールまで設計します。
- 対象
- チーム・部門・経営層
- 形式
- 半日〜複数回/個別設計
- 主な内容
- 1on1、連携、役割、チーム対話
実施時間、人数、修了条件、提供資料はプログラムごとにご案内します。特定の成果や能力向上を一律に保証するものではありません。
HOW TO CHOOSE
目的に合わせた選び方
組織内で日々利用
講義・演習・実践
対話・合意形成
個別設計・伴走
体系学習・認定
複数の支援を組み合わせる場合もあります。まだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
OUR APPROACH
調和だけでなく、進歩を生む関係も活かす。
似ていて安心できる関係だけが、組織を前へ進めるとは限りません。異なる価値観や一定の緊張が、新しい視点、基準、成長を生む場合があります。
調和を活かす
理解の速さ、安心、自然な協力を、信頼形成と安定した運用へつなげます。
進歩を活かす
緊張や方向差を消すのではなく、役割、成長、意思決定の力として設計します。
方向性を明確にする
一方向の関係は、誰から誰へ何が働くかを確認し、支援と負荷を区別します。
PROCESS
サービスを売る前に、課題と目的を揃える。
最初から大きな契約を前提にせず、対象と変えたい場面を確認して支援方法を決めます。
- 01
課題を伺う
対象、背景、変えたい場面を確認。
- 02
入口を選ぶ
ツール、研修、伴走から選択。
- 03
範囲を設計
人数、権限、実施方法を整理。
- 04
現場で実践
対話やチーム運営で試す。
- 05
評価・改善
変化を確認し、次を決める。
PRINCIPLES
人を理解する情報を、人を選別する道具にしない。
理論、製品、専門支援のいずれでも、人の優劣や一つの正解を決めるためには使いません。
断定しない
状況、役割、関係を含む複数の見立てとして扱います。
自動決定しない
採用、解雇、昇進などの判断をタイプやAIへ委ねません。
本人の情報を守る
閲覧範囲を分け、非公開相談や不要な個人情報を共有しません。
実践で確かめる
理論だけで完結させず、現場の評価と変化から更新します。
診断回答、タイプ候補、社員・部署・関係・チーム情報
権限の範囲で表示し、本人の情報と照合
強み、価値、負荷、補完、摩擦、関係の方向性
1on1や対話で本人に確認
自社での実用性、対話の変化、運用の再現性
段階導入と振り返りで判断
医療診断、能力検査、採用合否・昇進の自動判定
代替せず、不利益判断に単独利用しない
FAQ
法人サービスについて
検討段階で確認されやすい内容です。
どのサービスが適しているか決まっていません。
現在の課題、対象人数、変えたい場面を伺い、必要な入口を一緒に整理します。最初からサービス名を決める必要はありません。
一部署や一チームから始められますか?
可能です。小さな対象で実践し、振り返ったうえで対象範囲を検討できます。
研修だけを依頼できますか?
可能です。Team Lensを利用しない研修・ワークショップ・組織支援もご相談いただけます。
採用や人事評価に使えますか?
採用合否や昇進などの自動決定には利用しません。対話と人による判断を補助する情報として扱います。
CORPORATE INQUIRY
まず、組織のどこを変えたいか聞かせてください。
サービスが未定でも構いません。対象となる組織や、現在起きている課題をもとに、次の進め方をご案内します。
製品の機能・料金・トライアルは、Team Lens紹介ページでご確認ください。
製品紹介へ →