Aušra Augustinavičiūtė · 1980年代

アウシュラの古典ソシオニクス

Classical Socionics by A. Augustinavičiūtė

リトアニアの研究者 アウシュラ・オーグスティナヴィチュテ(Aušra Augustinavičiūtė, 1927–2005)が築いた古典ソシオニクスの主要な著作・理論を、日本語で読める形にまとめた目次です。各セクションから個別の章へ進めます。

Section 01

モデルA — 情報代謝の構造

Model A · Information Metabolism Model

心の8つの機能ポジションと、それらが情報を処理する流れ。アウシュラ理論の中核をなすモデル。

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Section 02

型間関係の理論(全5部)

Theory of Intertype Relationships · Augusta Project

1980年に書かれたアウシュラの代表作。なぜ人と人の間に決まった関係パターンが現れるのかを、IM理論から解き明かす全5部構成の論文。

Section 03

ソシオン — 全4冊

Socion · The Foundational Treatise

アウシュラがソシオニクスの全体像を体系的に書き下ろした基礎論。情報代謝の8要素、ブロック、モデルAのメカニズムまでを段階的に学べる。

アウシュラについて

Aušra Augustinavičiūtė(1927–2005)は、リトアニア・ヴィリニュス出身の経済学者・社会学者。ユングのタイプ論と A.ケンピンスキの情報代謝(IM)概念を結び合わせ、1970年代後半から1980年代にかけて「ソシオニクス」と呼ばれる新しい人間理解の体系を築いた。本目次に収めた一連の著作は、彼女自身の手による、もっとも早い時期の古典的テクスト群である。