LII-D「設計者」 Χ カイ

アショーカ王(阿育王)

マウリヤ朝皇帝・インド・前3c


インド・マウリヤ朝の皇帝(前268〜前232年頃)。カリンガ戦争の惨状に衝撃を受けて仏教に帰依し「ダルマ(法)」に基づく統治を実践した。動物・人間への慈悲・宗教的寛容・道路建設・病院設置を勅令で推進した。アショーカ柱の法輪は現在のインドの国旗・国章に用いられる。

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