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MODEL K · 31 TRAITS

個別 / 帰属

Individuality / Affiliation

DEFINITION

定義

個別=対象固有の単位として評価する。帰属=所属カテゴリー・関係ネットワーク上の位置を評価単位にする。

平等主義・差別意識・政治的立場の診断ではない。

SCENES

展示に届いた器を評価する

その器に固有の形や性質を見る。

個別

その器に固有の形や性質を見る。

探究者 ILE-Q
器が属する工房や作品群の中での位置を見る。

帰属

器が属する工房や作品群の中での位置を見る。

征服者 SLE-D
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

個別

相手や物を、それぞれ固有の情報から捉えます。同じ所属や分類であっても、個別の違いを見て評価する姿として現れます。

  • 人について、肩書きだけで説明せず、その人固有の経験や言動を取り上げる。
  • 同じ分類の商品や事例でも、一つ一つの特徴を評価材料にする。
同じ分類でも、この人にはこの人の事情がある。

個別情報だけに依ると、役割や所属に伴う条件、関係上の位置の影響を落とすことがあります。

帰属

所属や関係の中での位置を参照して、相手や物を捉えます。役割・系統・つながりを把握することで、対象を位置づける姿として現れます。

  • 人の発言を、その人の役割や関係上の立場に照らして理解する。
  • 事例を、どの分類や系統に属し、ほかの事例とどう関係するかで捉える。
この立場にある人の発言として読むと、意味が分かる。

位置情報だけに依ると、同じ所属の中にある固有の違いを見落とすことがあります。

タイプとの対応