本文へ移動
19 / 31

MODEL K · 31 TRAITS

試行 / 選定

Trial / Selection

DEFINITION

定義

試行=経験によって未確定性を減らす。選定=候補比較によって未確定性を減らしてから進む。

無計画さと慎重さの優劣ではない。

PERSPECTIVE · 01

試行Trial

試した経験を通して未確定性を減らす。

直観名
お試し
機構名
経験検証
PERSPECTIVE · 02

選定Selection

候補を比較して絞り、未確定性を減らして進む。

直観名
比較
機構名
候補選別
SCENES

木材の接合方法を選ぶ

小さく試して、実際の結果から確かめる。

試行

小さく試して、実際の結果から確かめる。

探究者 ILE-Q
候補の接合方法を比較してから選ぶ。

選定

候補の接合方法を比較してから選ぶ。

熱狂者 ESE-D
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

試行

経験して確かめることで、不確かな部分を減らしていきます。方法や対象との実際の接触を、次の判断材料にする姿として現れます。

  • 新しい方法を小さく実行し、得られた経験から扱い方を見直す。
  • 候補の説明を読むだけでなく、使ってみた手応えを判断材料にする。
一度試して、そこで分かったことから考えよう。

試行を重ねることに偏ると、比較すれば避けられる試行にも手間をかけることがあります。

選定

候補を比較して絞ることで、不確かな部分を減らします。どれを選んで進むかを見定め、その選択を足場にする姿として現れます。

  • 新しい方法について、候補の条件や違いを並べて選ぶ。
  • 実行に移す対象を、ほかの候補との比較から絞り込む。
候補を比べて、どれで進むかを決めよう。

選定に偏ると、実際に接して初めて分かる違いを、比較だけで判断しようとすることがあります。

タイプとの対応