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MODEL K · 31 TRAITS

外向 / 内向

Extraversion / Introversion

DEFINITION

定義

外向=対象そのものを参照点にする。内向=内部表象・内部状態を参照点にする。社交性・発信性とは分離。

会話量や人付き合いの多さだけでは判断できない。

PERSPECTIVE · 01

外向Extraversion

対象参照

作品そのものの特徴を参照しながら理解する。

直観名
対象
機構名
対象参照
PERSPECTIVE · 02

内向Introversion

内部参照

内部のイメージや理解の枠との関係から捉える。

直観名
内面
機構名
内部参照
SCENES

初めて見る陶器を理解する

陶器そのものの形や質感を手がかりに捉える。

外向

陶器そのものの形や質感を手がかりに捉える。

探究者 ILE-Q
自分の中にあるイメージや理解と照らして捉える。

内向

自分の中にあるイメージや理解と照らして捉える。

調停者 SEI-D
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

外向

物や人、出来事そのものに理解の参照点を置きます。説明には対象の特徴が入りやすく、「その対象がどうなっているか」を共有しようとします。

  • 作品の感想で、作品に見える構成や特徴を取り上げる。
  • 人について話すとき、相手に見いだした性質や働きかけを軸に述べる。
この対象には、こういう特徴がある。

対象の側に参照点を置くことに偏ると、自分の受け取り方による違いを説明から落とすことがあります。

内向

自分の内側にあるイメージ、理解、感覚を参照して対象を捉えます。同じものでも、自分の中でどのように位置づくかを確かめる姿として現れます。

  • 作品について、自分の中に生じた像や意味との関係を説明する。
  • 相手の言葉を、自分の理解の中でどう受け取ったかを言い直す。
私の中では、こういうものとして捉えている。

内部の理解だけを足場にすると、対象そのものの変化を受け取り直す機会が減ることがあります。

タイプとの対応