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MODEL K · 31 TRAITS

連続 / 分節

Continuity / Segmentation

DEFINITION

定義

連続=前とのつながりを保持し続きとして扱う。分節=流れを区切り一つの単位として扱う。

努力重視と成果重視の違いではない。

PERSPECTIVE · 01

連続Continuity

連続的展開

前の取り組みとのつながりを保ち、続きとして扱う。

直観名
連続
機構名
連続性保持
PERSPECTIVE · 02

分節Segmentation

区切り単位化

取り組みを区切り、一つの単位として扱う。

直観名
区切り
機構名
単位化
SCENES

物語の絵を描く

前の場面とのつながりを保ち、続きとして描く。

連続

前の場面とのつながりを保ち、続きとして描く。

探究者 ILE-Q
場面を区切り、一つの単位として仕上げる。

分節

場面を区切り、一つの単位として仕上げる。

熱狂者 ESE-D
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

連続

一つの話や取り組みを、前からのつながりの中で扱います。区切りを越えても、それまでの経緯や次へのつながりを保つ姿として現れます。

  • 会話で、以前の話や検討の経緯に接続して説明する。
  • 作業の引き継ぎで、終えた内容に加えて、続いている課題や流れを伝える。
ここまでの続きとして考えると、こうなる。

つながりを保つことに偏ると、どこまでを一件として完了したのかが伝わりにくくなることがあります。

分節

流れの中に区切りを置き、一件ずつまとまった単位として扱います。話や作業に範囲を設け、その単位の中で整理する姿として現れます。

  • 会話で、今回扱う論点や対象範囲を区切る。
  • 作業の引き継ぎで、完了した一件と次に扱う一件を分けて伝える。
ここまでを一つのまとまりとして扱おう。

単位ごとに区切ることに偏ると、前後の経緯や区切りをまたぐ影響が落ちることがあります。

タイプとの対応