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MODEL K · 31 TRAITS

構築 / 創発

Construction / Emergence

DEFINITION

定義

構築=要素の同一性を保ったまま関係づける。創発=相互作用から生じる全体状態を扱う。

論理的か感情的かという人物評価に置き換えない。

PERSPECTIVE · 01

構築Construction

要素関係化

各要素を区別し、それぞれの関係を組み立てる。

直観名
組立
機構名
要素保持・関係化
PERSPECTIVE · 02

創発Emergence

全体状態化

相互作用によって生じる全体の状態を捉える。

直観名
反応
機構名
全体生成・状態化
SCENES

庭の空間を整える

鉢・道・椅子の関係を組み立てる。

構築

鉢・道・椅子の関係を組み立てる。

探究者 ILE-Q
全体の状態を捉え、空間のまとまりを生み出す。

創発

全体の状態を捉え、空間のまとまりを生み出す。

分析者 LII-Q
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

構築

一つ一つの要素を区別し、その関係を組み立てて理解します。誰が何を担い、どの部分がどうつながるかを明示する姿として現れます。

  • 共同作業で、担当・役割・連絡関係を分けて説明する。
  • 複雑な問題を、構成する要素と要素間の関係に整理する。
この要素とこの要素を、こう関係づける。

要素を分けた説明に偏ると、相互作用から生じている全体の状態を捉え損ねることがあります。

創発

要素同士が関わることで生じる全体の状態を捉えます。個々の働きを並べるだけでなく、組み合わさったときの様子を説明する姿として現れます。

  • 共同作業で、メンバーが関わることで生まれる場全体の状態を取り上げる。
  • 問題を、個別要因の一覧にとどめず、相互作用の中で理解する。
この組み合わせになると、全体としてこういう状態になる。

全体状態の説明に偏ると、どの要素や関係を変えればよいかが具体化しにくくなることがあります。

タイプとの対応