本文へ移動
05 / 31

MODEL K · 31 TRAITS

論理 / 倫理

Logic / Ethics

DEFINITION

定義

論理=構造・条件による判断。倫理=主体価値・関係価値による判断。知能・感情表出とは分離。

知能や感情表出の多さの違いではない。

PERSPECTIVE · 01

論理Logic

構造判断

条件と構造の整合を判断の基準にする。

直観名
構造
機構名
構造判断
PERSPECTIVE · 02

倫理Ethics

価値判断

主体や関係にとっての価値を判断の基準にする。

直観名
価値
機構名
価値判断
SCENES

展示の配置を決める

構造や配置の関係から判断する。

論理

構造や配置の関係から判断する。

探究者 ILE-Q
人や作品にとっての価値から判断する。

倫理

人や作品にとっての価値から判断する。

熱狂者 ESE-D
EVERYDAY LIFE

日常での現れ方

論理

構造や条件のつながりを判断の根拠にします。主張がどの条件で成り立ち、ほかの判断と整合するかを説明する姿として現れます。

  • 提案を検討するとき、前提・条件・結論の関係を確かめる。
  • 意見が分かれたとき、判断に使った条件の違いを整理する。
この条件なら、この結論が成り立つ。

構造の整合だけに判断を寄せると、当事者にとって何が大切かが議論から落ちることがあります。

倫理

人や関係にとっての価値を判断の根拠にします。その選択が誰にとって何を意味し、どの価値を守るかを説明する姿として現れます。

  • 提案を検討するとき、当事者の大切にするものや関係への意味を取り上げる。
  • 意見が分かれたとき、それぞれが守ろうとしている価値を言葉にする。
この選択は、その人や関係にとって何を意味するだろう。

価値の意味だけに判断を寄せると、それを成立させる条件や構造の確認が不足することがあります。

タイプとの対応