肯定主義・否定主義
認知・表現の傾向
• 物事を「存在するもの」「実現されていること」として捉える
• 既存のものを最適化し、磨き上げようとする
• 初対面で比較的オープン、肯定的な姿勢から入る
• 否定よりも肯定表現を多く使う(「できる」「ある」など)
• 問題を指摘するときも「〜はあるが、〜もある」と補足的に肯定する
例文(肯定形による情報提示)
• 「このグラスは半分入っている」
• 「すでに43万8000ドル集まっています」
• 「この点については合っていると思います」
所属タイプ
認知・表現の傾向
• 物事を「欠けているもの」「不足している部分」から捉える
• 問題や欠陥、未達成を見抜き、解決したくなる傾向
• 初対面ではやや距離を置き、慎重に判断する
• 肯定よりも否定表現を多く使う(「〜ではない」「〜しない」など)
• 問題を提示する際「〜は良いけど、〜が足りない」など否定的観点から入る
例文(否定形による情報提示)
• 「このグラスは半分空だ」
• 「まだ6万2000ドル足りません」
• 「それは違うと思う。なぜなら…」
所属タイプ